TOYOTA HILUX
2018 TOYOTA HILUX Z
現在、国内で販売されている唯一のピックアップトラック。抜群の走破性と余裕の積載能力で趣味を存分に楽しめる車
ハイラックスは50年以上の歴史ある車
現行で八代目となる、ハイラックスは初代が1986年に商用車として登場し、2004年に6代目を最後に日本国内での販売を一旦終了した。その後も海外では7代目と続き、2017年に8代目ハイラックスの日本仕様が発売され13年ぶりに復活を果たす。
ハイラックスのメリット、デメリット
- 1ナンバー、貨物車両に分類されるので、車検は年一回の毎年車検
- 全長が長いので駐車場に注意、どこの駐車場でも他の車より頭ひとつ分飛び出ます。私の車両はカンガルーバーとヒッチキャリアを装備しているにで特に. . .
- 洗車機が使えない、全長が長いので洗車機に入らないパターンがあります。
- 燃料が軽油、レギュラーガソリンより単価が安いというメリットはありますが、定期的にアドブルー(AdBlue®)の補充が必要。また、私は経験があるのですが. . .誤給油に注意!!
- 後部座席が狭い、セカンドシートにリクライニング機能が無いので、成人男性が長時間座るにはちょっと辛いです。
- 高速道路、有料道路は中型料金、普通車と比べて2割ほど高いです。休日割りも適応外、NEXCOが提供する周遊プランも適応外です。
- 加入できる任意保険会社が限られる、加入している保険会社に確認が必要です。
上記のように、普通車とは勝手が違います。特性を理解した上で、自身のライフスタイルに合う車か検討しないと、後悔してしまうかもしれません。
ハイラックスの維持費
気になる毎年車検の費用について、車検を受けるには購入した店舗や車検専門店などに任せるのが一般的ですが、もう一つユーザー車検という方法があります。
ユーザー車検とは、ディーラーや専門店などに依頼せず、自分で運輸支局に車を持ち込んで車検を受けることです。
私は、以前からユーザー車検を利用しており。当然、ハイラックスも初回車検からユーザー車検で通しています。
ユーザー車検の費用
自賠責(1年分) | 19,120円 |
重量税 | 7,500円 |
検査料(印紙代) | 1,800円 |
※ヘッドライトテスター | 2,000円 |
合計 30,420円 |
2022年10月にユーザー車検で実際にかかった費用は、30,420円です。民間車検を利用したことがないので、詳しくは分かりませんが、かなり費用を抑えれると思います。
自動車税
もう一つ、毎年かかる税金として自動車税があります。
ハイラックス | 16,000円 |
3ナンバー 2.5L | 45,000円 |
同排気量の3ナンバーの自動車税と比較すると、1ナンバーの方がかなり安くなっています。
有料道路の料金
ハイラックスの料金区分は中型になるので普通車と比べて利用料が高くなります。休日割りは適応外ですが、深夜割りは適応可能。
ハイラックス | 8,750円 |
普通車 | 7,320円 |
普通車(休日割) | 5,400円 |
NEXCOが発行する。ETCコーポレートカードというハイラックスでも割引を適応できるETCカードがあり。高速道路の利用量が多い人向けですが、一度調べてみてもいいと思います。私の対策法は、なるべく高速に乗らないです。時間に余裕のないときは仕方ないですが、峠道走ったり寄り道しながらのんびり目的地に向かうのも良いものです。
ハイラックスのカスタム
カスタムの方向性は人それぞれ。あえてノーマルを維持するのが好きな人もいれば、自分好みの見た目し仕上げたい人もいる。私はとにかく実用性重視!そしてDIYが好きです!工賃を払いたく無いのではなく自分でやってみるのが好きなのです!
・エンゲル冷蔵庫 容量38L MR040F-GL
車載冷蔵庫の老舗メーカー、性能は申し分無く、設定を見誤ると食材を全て氷結させる。キャノピー助手席側窓からアクセス可能


・SUAOKIポータブル電源、ソーラーパネル
主に冷蔵庫とワークライトの電源。もしものときはジャンプスターターにもなります。


・荷台の雨対策
リアゲートの隙間にコーキングとゴム板を取り付けて水の侵入を防いでいます。雨はもちろん洗車でも荷台に水か入らないように対策しています。



・セパレートリアガラス、carry boy
長物が積めて、車内から荷台にアクセス出来るようになるので、とても便利。ハイラックスユーザーには強くお勧めしたいアイテムです。

・ヒッチキャリア
積載の拡張目的で取り付けましたが、3本ヒッチに改造してバイクを積載しようと計画中。目的地でベースキャンプを作ったらカブで周辺を観光!なんて遊び方がしたいのです!



・ルーフラック、サイドオーニング、YAKIMA
自作のコットンタープ、レールにはワークライトが取り付けてあります。ルーフラックにはルーフトップテント導入を検討中。


などなど、細かいところを書き出したらキリがないのでまたの機会に!
アウトドアがより一層楽しくなる車
ハイラックスは所有者のライフスタイルに合えば、アウトドアを楽しむのにもってこいの車だと思います。興味を持っている方に少しでも参考になれば幸いです。
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