刃物メンテナンス 〜ナタ編〜

キャンプ

Platform Rockerのnabuです。

今回は刃物のメンテナンスについて、キャンプでよく使う刃物といえば、アウトドアナイフ、包丁、十徳、アックス、ナタなどがあります。

先日、刃物屋さんに行って人生初のナイフを購入したときに「どんなナイフであってもバトニングはおすすめしない、ナタも然り」とアドバイスをいただきました。

いろんな考え方があるでしょうが、適切な使い方をしていないと道具の寿命を縮めるのは確かですからね。

私の愛用しているナタはというと…

6年ほど前に購入してノーメンテナンス

ガンガン叩くしハンマーを忘れたときはペグを叩くしで、改めてみるとボロボロ…

刃こぼれはあるは、峰は変形しているはで

使い込まれていると言うより雑に扱われているといった感じ

簡単にナタの部位の名称
当時作った手製のレザーカバー付き
バトニングなどでボコボコに
刃こぼれはしちゃってます

道具は見た目も大事ですからね!なにより機能も損なうし、しっかりメンテナンスしていきましょう!!

まずは峰の凸凹をグラインダーで削り落とします。
ディスクペーパーで整えます。
刃の部分以外はこれでok!
刃こぼれしてるところは削り落として砥石で研いでいきます。
折角なので、レザーカバーもアップデート
完成!!

この様に今回は全体的なメンテナンス?リペア?を行いました。本来は刃の研ぎ直しだけで大丈夫です。

使い込まれた道具ってかっこいいですよね!プラスしっかりメンテナンスされてると直よし!

事故に繋がらぬ様、柄に緩みがないかなどは普段から確認を心掛けましょう!安全で楽しいアウトドアライフを!!

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